「90%の仕事が消滅するといわれても、、」

そう信じられない人もいるかもしれません。

何も根拠がなくいっている訳ではありません。

事実、イギリスのオックスフォード大学では

これから、10年から20年後に
現在の仕事の90%が消滅すると発表したのです。

その大きな要因となっているのが、AI(人工知能)の登場です。

2029年には人間一人の知能を超える
汎用人工知能「AGI」(Artificial General Intelligence)が生まれると言われています。

(※これをプレ・シンギュラリティ(前特異点・社会的特異点)といいます。)
2045年には全人類の知能を超える
最強の超人工知能「ASI」(Artificial Super Intelligence)が生まれると言われています。

(※これをシンギュラリティ(技術的特異点)といいます。)

その「AI」が自分よりも優秀な「AI」を
生み出すということが繰り返され、、

最終的には、、人間がやれることがなくなります。
それが90%以上の仕事が消滅する大きな理由です。

どんな仕事がなくなるのか?というとタクシー運転手、工場作業員、
保険の営業、レストランの料理人、会計士、小売店の店員など様々です。

例えば、AI(人工知能)により、自動運転の技術が完成すれば
タクシーやバスの運転手といった職業はなくなります。

そしてAmazon.com(アマゾン)はすでに「Amazon GO」という
“レジ不要”のスーパーマーケットを2016年末にベータ版として開店しました。

買い物客はスーパーに入る際に
SuicaやPASMOのようにスマートフォンをかざすだけ。

その後は店内をまわり欲しい商品を持参した買い物袋に入れ、
そのまま店を出れば決済が完了するという仕組みです。

これもすべてAI(人工知能)を駆使し、作られています。

想像しづらいかもしれませんが、
今、この時も「AI」コンピューターは
凄いスピードで進化し人間の仕事を奪っています。

また、AI(人工知能)はどんな職業の代わりもできます。

「働かざるもの食うべからず」という常識が
通用しなくなる時代がくるのです。

人間がやる仕事がない時代をなんの準備もせず
迎えてしまうとどうなるのでしょうか。

当たり前ですが仕事がなくなってしまえば、、
収入が途絶えることになります。

そんな状況に陥らないために、
すでに先回りしAIをビジネスに活かそうと考えている人もいます。

  • AIでビジネスチャンスを作る人
  • 今、何もせず傍観し仕事がなくなると困り果てる人

現在、世の中はこのように二極化しています。
これは紛れもない事実です。

現在は同年齢の人の年収格差が将来的には
1000倍に広がるのではないかと推測されています。

年収300万円か年収30億という、、
とんでもない開きが当然のように出てきます。

この図をみてもらえばわかると思いますが、
人工知能を活用する側に回らないと大変なことになるということです。

スイスやオランダ、フィンランドなどでは、仕事がなくなる時代を想定し、
すべての国民に毎月一定額を至急するベーシック・インカム(BI・最低生活保障)の
導入を検討しています。

日本もそうなれば良いのですが、どうなるかは正直わかりません。

今、確実に言えることは、
先回りできる人間だけが勝ち組になれるということです。

ソフトバンクの孫社長は先見の明をもつ、素晴らしい社長です。

その孫さんですが、グローバルにAI(人工知能)テクノロジーの分野に
出資することを目的とした10兆円規模のファンドを設立しています。

ソフトバンクが発売し話題になったPepper(ペッパー)は
AI(人工知能)を搭載した感情をもつ人型ロボットです。

つまり、私達よりも随分前にはAI(人工知能)の未来を描いています。

そして、孫さんは、

「AI(人工知能)で人類最大のパラダイムシフトを体験することになる」

そう言い切っています。

ビジネスに携わっている人間であれば、
AI(人工知能)は常に頭に置いておく必要があるのです。

私達はなにもあなたに、「AI(人工知能)を開発してください」と
いっている訳ではありません。

私たちもエンジニアではないので、開発することはできません。
ただ、AI(人工知能)をあなたのビジネスに活用し
売上を伸ばして欲しいと考えています。

AIはどんな業界でも活かすことができます。

現在、、残念ながらほとんどの業界は
右肩下がりで苦しい戦いを強いられています。

華やかにみえるIT業界やスマホ、
ソーシャルゲームでさえも右肩下がりになっています。

だからこそビジネスセンスのある人はAIの可能性に
資金をつぎ込んでいます。

確実に成功させるためには、

1、これから伸びる分野かどうかを見極める
2、その時流に便乗する

この2つが大切になってきます。

AIはこれからもの凄い勢いで進化し成長していきます。
10年、20年、30年とどんどん伸びていくことは間違いありません。

ビジネスでは、導入期・成長期・成熟期・衰退期と
大きく分け4つに別れます。

導入から成長期に参入できれば、いうまでもなく
大きな利益を得ることができます。

そして、AIがまさに今、導入期なのです。
日本では2年前の2015年が元年といわれています。

そしてこれまで世界に大きな影響を及ぼしてきた、

  • 1995年がインターネット元年
  • 2007年がスマートフォン元年(iPhone発売もここ)
  • 2008年 仮想通貨元年・暗号通貨元年

となっています。

もしあなたが、ITバブル前の1995年に
タイムスリップできるとしたら、、

迷わずインターネットビジネスを始め、巨万の富を築く足がかりにするはずです。

すでにお伝えしましたが、AIはまだ2年しか経っていません。

これはつまり、今このタイミングであなたのビジネスにAIを活用することができれば、
想像できないほどの裕福な人生を歩むことができます。

今の日本のGDPは約500兆円ですが、2020年までに
100兆円増やそうという国家プロジェクトを日本政府は打ち立てました。

それが、「日本再興戦略2016」。

2016年6月2日に閣議決定されています。
日本の経済政策で最も重要な目玉であり、これはまさに国家戦略です。

そして、AI市場は日本再興戦略2016の柱になると言われています。

なぜなら、30兆円という巨大な市場だからです。

30兆円がどれぐらいの規模か想像つかないと思いますが、
日本中のすべての飲食関係の売上を合わせて約24兆円、
パチンコ産業が18兆円、旅行産業は6兆円ほどです。

つまり、、今このタイミングで30兆円というとてもつもないマーケットに
参画しないのはもったいないという言葉では言い表せません。

30兆円市場のわずか1%のシェアでも3000億の大企業ですから、
当たり前のように数億円企業がでてきます。

そして、それは2020年までのわずか3年間という非常に限られた時間で
このような状況が起こるのです。

こんなチャンス二度とお目にかかれないでしょう。
今は本当にチャンスだらけの時代なのです。

自分の人生をかけて取り組むべきものです。

これまでの、ITやスマホよりも史上最大のAIを活用することが
あなたの人生を本当の意味で安定に導くただ一つの道です。

しかし、、残念なことに、
ほとんどの人はこういったチャンスが訪れている状況に気付きません。

AI市場の無限の可能性に気づいているかどうかで、
あなたのビジネス規模が180度違ってきます。

ですが、大きな問題が一つあります。

もしかするとあなたは、
「AIをどうにかビジネスに活用できないか?」と思っていたかもしれません。

そのような先見の明を持てたとしても、AIをビジネスに活用する方法を教える場所が日本にはまったくいませんでした。

これがAIビジネス最大の問題です。
AIプログラムなどを学べる場所はいくつかあります。

ですが、プログラマーは高い知識(ベース)がなければ、
なることは無理だと断言できます。

それほど、高度な技術・知識が必要になってきます。

それよりもビジネスにどう活用できるか?ということを
学び、実践していった方が良いのです。そもそも、、

「そもそもAI(人工知能)ってなに?」という方も
多いのではないでしょうか?

AIは歴史がもう60年以上もありますが、AIの定義付けがまだ明確ではありません。
ですので、正確に把握できている人はほとんどいません。

ここが大きなポイントになります。

家電で「AI搭載」と謳っているものがありますが、、
単なる新しい技術だけということが多いです。

このような、なんちゃってAIが蔓延しているのが現状です。

AIの知識を習得するため、これまで5000万円以上投資した
ビジネスの天才であるAI連続起業家が今回、講師として登壇してくれます。

今の日本にはどうビジネスに活用していけば良いか
教えられる人はこの方しかいません。

その貴重な方を講師として迎え、
AI✕ビジネス活用法をお伝えしてもらいます。

それが今回、開催するAIビジネスプロデューサー養成講座です。

この講座は、

  • AI(人工知能)の現状や未来
  • AIをどうあなたのビジネスに活用していくか?
  • どこにAIのビジネスチャンスがあるか?

ということをメインにお伝えします。

参加条件はただ一つです。

AIに脅かされるのではなく、
AIでビジネスチャンスを掴みたい方。

そして、経営者・起業家はもちろん、これからスタートアップを立ち上げたい、
やる気のある方を対象とします。

※特別なスキルが必要ということではありません。

※データサイエンスやプログラミングの技術詳細を
学びたい方は対象となりませんので、ご遠慮ください。

今回のセミナーで、特に重点とする業界をご紹介します。

  • 広告・マーケティング✕AI
  • 金融・投資✕AI
  • 不動産✕AI
  • 教育✕AI
  • ヘルスケア✕AI
  • 飲食・小売り✕AI

これらの業界の方々が、どうやってAIを活用していけばよいか?
ということを当日、重点的にお話します。

  • 今のAIは第3次ブーム
  • ディープラーニング、機械学習の最前線
  • AIを活用した成功事例
  • 今注目されるAIの領域
  • シンギュラリティ相関ロードマップ
  • AIビジネスモデルの構築法~AIをビジネスにする2つのアプローチ~
  • AIビジネスのワークショップ
  • ディープラーニング(深層学習)のオーバービュー
  • AI開発の流れ
  • Pythonの基礎
  • Tensorflow+Kerasで学ぶ機械学習
  • CNNによる画像認識
  • LSTMによる時系列認識

※技術編パートは受講ノートPC(Win/Macどちらでも可)が必須になります。
※会場にWi-Fiはついておりますが、重くなるなる可能性があるので、
持っている方はPocket WiFiもご持参ください。

  • Windowsの場合: Windows10以上で
    無線LAN(Wi-Fi)接続に対応している機種
  • Macの場合:OS X El Capitan (10.11) 以上で
    無線LAN(Wi-Fi)接続に対応している機種

開催日時 2018年2月25日(日)11時~19時 (10時30分から受付)
場所 申込後にご連絡します。
定員 20名
金額 20万円

課題図書としてセミナー前に以下の書籍をご一読ください。

「Chapter 1 ~ Chapter 4 まで」
※プログラミング経験者の場合は不要です。

講座へ参加していただけた方には、
AIビジネスプロデューサー卒業証明書を発行します。

今後、ビジネスパートナーを探す時や、
あなた自身がAI(人工知能)ビジネスを組んでいくうえで、
卒業書があれば、すぐに信頼を勝ち取ることができます。

AI×VRシリアルアントレプレナー
ARシステム株式会社 代表取締役会長兼CEO

戦国時代の鉄砲隊で知られる雑賀衆・雑賀孫市( さいがまごいち) の家系に生まれる。
大手アパレルメーカーのバイヤー、大手広告代理店のクリエイティブディレクター、
IT上場企業のプロデューサーを経て、独立・開業。
現在は10社の会社を経営し、5社の会社の顧問を務める。

AIでは、ディープラーニングを活用した投資のAIシステムを企画開発中。
AIビジネスプロデューサー養成講座を企画運営。

VRでは、VRクリエイターとユーザーを繋ぐマッチングイベント「VR Market®」、
VRで結婚式の映像を残すサービス「VR婚®」、
VRコンテンツの撮影・編集・制作のノウハウを教える
「VRクリエイター養成講座」を企画運営。養成講座の無料説明会も開催中。
世界初の画期的なAI×MRシステム、
空飛ぶ車VRシミュレーター、キャラクターのVRコンテンツも企画開発中。
『Tokyo Walker』(東京ウォーカー・KADOKAWA)の新企画「学びウォーカー」特集で、
VR・AR・MRに関する記事を連載。

他にもM&Aコンサルティング、アプリ・ツール・プラットフォームの企画開発、
Web マーケティング、会員制ビジネスの企画運営、
レストランプロデュースなどの事業を多角的に行っている。

著書に『AI×VRの衝撃~第4次産業革命からシンギュラリティまで~』
などがある。

ソフトバンク戦略パートナー
IBMビジネスパートナー

【AIの講演実績】

  • 商工会議所
  • 公益財団法人 福岡県産業
  • 科学技術振興財団
  • ロータリークラブ
  • 弁護士会
  • 経営者の交流会
  • 税理士法人
  • 監査法人
  • 証券会社
  • 上場企業

など多数

著書

1979年生まれ。プログラマー歴は17年。名古屋大学大学院人間情報学研究科卒。
同大学院にて人工生命・人工知能の分野を専門に研究。
2005年、外資系大手コンサルティング会社へ入社し、
テクノロジー・コンサルタントとして大手銀行・証券会社等の金融系企業のシステム・インテグレーションに携わる。
最大で2500億円規模のプロジェクトに参画。
2011年に独立し、現在はAI関連システム開発および企業のITコンサルティングを行っている。

【AI関連システム開発実績】

  • ディープラーニングによる為替ロボトレーダーシステム
  • ビッグデータ解析による競馬予想システム
  • ネット通販売れ筋商品キーワード提案システム
  • テレビ通販CM売上未来予想システム
  • Amazon出店者向け定型業務自動化システム

など

今回はどうしても予定が入っており、参加が難しい。。
そんな方のために、次回開催予約フォームをご用意しました。

次回開催は未定ですが、
こちらに登録して頂いた方には先行でご案内させていただきます。